まずは最初の流れである妊婦健康診査助成券について見てみましょう。

●妊娠10週目くらいに産婦人科で胎児の心音が確認されると『妊娠届出書』がもらえます。
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●『妊娠届出書』に記入して市役所に提出します。この手続きを『妊娠届』と言います。
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●市役所から『母子手帳』と『妊婦健康診査助成券(補助券)14回分』をもらいます。
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●『妊婦健康診査助成券』と『母子手帳』をもって産婦人科へ今後の健康診査の日程を相談します。
 ※妊婦健康診査の内容は
  ・血液型、間接クームス、血色素、梅毒血清反応、B型肝炎抗原、C型肝炎抗体、HIV抗体価、風疹HI抗体、HTLV-1抗体検査
  ・貧血検査
  ・性器クラミジア検査
  ・貧血、血糖、超音波検査
  ・B群溶血性レンサ球菌検査
  ・超音波検査
  これらの内容を37週目くらいまでかけて検査します。
  『妊婦健康診査助成券』を診察時に提出すれば、基本的に無料(他の検査項目や住所地以外や指定病院以外での診察を除く)となります。
  10万円分くらいの助成金額内容になるそうです。
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●妊娠期間中限定の保険を検討。大体3,000円以下くらいで入れる保険があるようなので検討してみましょう。