不妊症の原因は男性が50%、女性が50%と言われています。
どちらが悪いという事ではなく、理解するためにも揃って病院に行くことをオススメします。
また、基礎体温表をつけていれば、必ず持っていくようにしてください。


今回は、女性の不妊治療に関してです。

不妊症の兆候としてはこのような例があります。
・生理不順(こない月があったり、周期が40日を越えるなど)
・冷え性
・生理痛がひどい
・運動不足
・飲酒の習慣がある
・喫煙の習慣がある
・短期間に減量するダイエットの経験がある
・性病になった事がある
・ストレスが多い生活
・太りすぎ、痩せすぎ

このような場合は女性側に不妊症の原因の可能性が高いです。

不妊治療には大きく分けて2種類あります。

●一般不妊治療
・精液検査…1,000円以下
・超音波検査…2,000円前後
・タイミング療法…10,000円前後
・人口受精※…20,000円前後


●特定不妊治療(高度生殖医療/ ART)
・体外受精※…300,000円前後
・顕微授精※…500,000円前後

※の項目は高額療養費の保険が適用されませんので、自己負担になります。
そんな場合に備えて、特定治療支援事業を申請すると、
体外受精と顕微授精に限り、15万円がもらえる場合があります。