多嚢胞性卵巣症候群は肥満症の他にも外観上の共通点があります。

・生理不順
・ニキビ
・男性的な毛が多い

これら全ては男性ホルモンが多く分泌されている人に多い症状です。
毛が多い人については、背中だったり胸だったりおへその周りに毛が多いなど、本来女性には毛が生えづらい場所です。

現在のところ、多嚢胞性卵巣症候群は排卵誘導剤を使った治療が主になっています。

漢方での治療方法とは


漢方を使って多嚢胞性卵巣症候群を改善させる方法は一定の成果を上げています。

特に血液の巡りを良くして体全体のホルモンバランスを整える方法です。

生漢煎 防風通聖散…血行を促進してホルモンバランスを整えるだけでなく、不要なコレステロールを排出して血液をサラサラにします。

美健知箋EPA&DHA…子供の脳の成長期などにも有効なEPA&DHAのサプリです。
EPA&DHAは不飽和脂肪酸なので、血液をサラサラにする効果が大きい事が認められています。


これらの漢方で血液の巡りを良くする事により、ホルモンバランスを整えます。

まずは副作用のない漢方の天然成分で治療する事をオススメします。