妊娠すると、良く聞くのが、『酸っぱいのもが食べたくなる』ですが、

最近では具体的な例が沢山報告されています。

納豆嫌いの女性がいました。
その女性は本当に納豆が嫌いで、臭いはおろか見ても吐き気をもよおすほどだったそうです。
その女性は結婚し、妊娠しました。
するとなぜか納豆を食べたいと思うようになりました。
旦那さんは奥さんに気を遣ってなるべく食べないようにしていましたが、奥さんから『納豆が食べたい』との驚きのリクエストにより、
スーパーへ買いに行きました。
女性はその日から毎日納豆が食べたくなり、1日2回食べることもあったそうです。
納豆のおかげか、お腹のあかちゃんもすくすく育ち、出産しました。
出産後その女性は、不思議なことに、また納豆が大嫌いになり、見ることも嫌になってしまいました。
現在、その女性の子供は2歳になっていますが、納豆が大好きで毎日食べているそうです。

このように妊娠期間中だけ、食べ物の好みが変わるという事は沢山の例があります。
しかも決まって生まれてきた子供は、お母さんが妊娠中に好きだった食べ物が大好物であるという事です。

最近の産婦人科医の間では『赤ちゃんが食べたいものをお母さんにオーダーしているから』との論説が多くなっています。