妊活ではまず、兎にも角にも『基礎体温』を測る事が基本中の基本です。

基礎体温を測ってわかる事とは、

①妊娠しやすい日が事前にわかる

②妊娠したかどうかが早めにわかる

③体調の弱点がすぐにわかる


まずは小数点2桁まで測れる体温計を準備しましょう。
毎朝起きてすぐに測りましょう。
トイレに行く前、ベッドの中で目が覚めたらすぐに測る週間をつけましょう。
あくびでも朝一の体温は変わってしまうので注意してください。
(よく使われているのは、『テルモの電子体温計「WOMAN℃ ET-W520DZ」
』が便利なのでオススメです)

これを毎日グラフに記録し続けていくと妊娠の準備ができている健康な方は下記のようなグラフが出来上がります。
(エクセルでつけてもよいのですが、『基礎体温表』をダウンロードしておくと便利です)

基礎体温表

このグラフの形でわかるように高温期を低温期がはっきり分かれている事がわかります。
低温期から高温期へ移る際には0.5度前後体温が上がります。
グラフのように低温期が2週間、高温期が2週間の場合は妊娠しやすい体調です。
もし、低温期と高温期のどちらかが長すぎたり短すぎたりすると、どこかに異常がある兆候となりますので見極めましょう。