妊活中に一番注意すべきは冷えになります。

しかし、日頃から注意していても、ふとしたきっかけで身体を冷やす食べ物や飲み物を摂ってしまった場合もあります。

冷えは身体の血流を悪くし、卵子の質を落としてしまいます。

そんな時には身体の内と外から冷えを改善してみましょう。

まず、身体の内からですが、マカかしょうがが身体を温めるのに非常に役立ちます。

しょうがよりもマカの方が効果は大きいです。
マカのサプリは沢山出ています。
以前は男性の精力剤の用途のみでしたが、色々女性にとっては不要な成分も多いので、選ぶのでしたら女性用のマカを選びましょう。

しょうがであれば、コップ1杯のコーラにしょうがのすりおろしを小さじ1杯分入れて、レンジでチンしたしょうがコーラをオススメします。
コーラは意外と栄養価も高く、しょうがのクセのある味を軽くします。
炭酸は抜けてしまいますが風邪を引いたときにも非常に効果的です。

次に身体の外からですが、半身浴が一番良いでしょう。
40度以下のお湯をつかった際に胸の下までの水位で30分以上入ると非常に効果的です。
額から汗が出ても、もう10分我慢して入り続けましょう。
また、生理中は雑菌が侵入する恐れがあるので、シャワーで身体を流して、足湯で温まりましょう。

これらを毎日習慣化すれば、たまに冷えてしまっても問題ありません。
まずは始めてみましょう。