妊活中にはアーモンドが良いと言われていますが、どのように良いのでしょうか?

それはアーモンドに含まれるビタミンEになります。

ビタミンEはアンチエイジング、つまり抗酸化作用が非常に強いとされています。

実は食品や化粧品にも多く含まれています。

シャンプーや化粧品の主原料は水です。
水は腐りやすい性質ですが、このビタミンEを加えることにより、腐りにくくなります。

食品も成分詳細を見ればすぐ判ります。
特にコンビニの弁当は腐りにくくするためにビタミンEが多く含まれています。
確かにアーモンドは何となく腐りにくい印象ではないでしょうか。

このアーモンドに多く含まれるビタミンEは、特にストレスに弱い卵子に若返りの作用を促します。

卵子はお母さんが生まれてから新たに作られず、ずっと体内から1個ずつ排出されていきます。
つまり、お母さんの歳と卵子の歳は同じなのです。
お母さんが歳をとっても健康であれば、卵子も健康なのです。

この、ビタミンEでアンチエイジングする方法は大変有効であるといえます。

現在、厚生労働省から発表されている成人女子の摂取目安量は1日8mgです。

ビタミンEを多く含む食品は
・とうがらし
・アーモンド
になりますが、とうがらしは刺激物なので、万が一妊娠したときには身体に悪い影響を及ぼします。
ですのでアーモンドがオススメです。

1日5粒ほど食べればビタミンE10mgが摂れ、一日の摂取量はクリアできますので、ぜひ試してみましょう。
ただし、なるべく塩分控えめのものを選ぶ事がポイントです。