保活という新しい言葉があります。
「保育園を目指す活動」です。
現在、保育園に入れない待機児童がかなりの数いるそうです。

妊活中に保活の事なんて考えられない!
という方がほとんどだと思いますが、現状だけは知っておいて損はありません。

保育園の入園通知は4月2日生まれ以降、確率は下がっていき、4月1日生まれが入園できる確率はほとんど無いといわれています。
いわゆる「早生まれ損」です。

コレは現在の制度上しかたない事ですが、早生まれ損と言われている世の中で保活を考えなければなりません。

4月2日が遅生まれのスタートですので、6月半ばくらいに妊娠した赤ちゃんが順調に10ヶ月お腹の中にいれば
4月に産むことができます。
但し、早産などの可能性を考えれば、7,8月の妊娠を目指すのが一番よいのかもしれません。

この状況は都市部であればあるほど悪くなります。
郊外であれば、問題になるほど待機児童の数は多くはありません。

保育園や役所に赴かなければ出来ない手続きもあり、妊娠してからあわただしくなる人がほとんどだといいます。

このように、妊活、保活、など大変な現状ですが、なんとか乗り切るために予め知識だけはつけておきましょう。
妊娠してからはなるべくゆっくりしたいですね。