妊活中に薬やワクチンの摂取はやめておいた方が良いという概念があります。

これは間違っていません。

薬やワクチンの中には様々な副作用を引き起こす成分が入っています。

妊活中は妊娠していなければ、どんな薬もワクチンも摂取しても問題ありませんが、
妊娠は4週目までわかりません。
ですので、妊娠していた場合を考えて、薬やワクチンの摂取はやめておいた方が良い、の概念となるのです。

では、妊活中、ひょっとして妊娠しているかも?の時にはどうすればよいのでしょうか?

インフルエンザのワクチンは妊娠中でも問題ありません。

まず、厚生労働省発表のインフルエンザワクチンを打つべきでない人に妊婦が含まれていません。

これは、インフルエンザワクチンが不活性ワクチンで、毒性が無いからです。
インフルエンザワクチン以外は生ワクチンで微量の毒が入っています。
この毒を摂取して身体に抗体をつくるのです。

ですので、インフルエンザワクチンは問題ありませんが、産婦人科ではなるべく控えた方が良いと
言われる事が多い事も事実です。
打たなくて良いことに越したことはありません。
ですので、妊活を始めようと思ったときは、まずインフルエンザワクチンを打っておくことをオススメします。

ちなみに、インフルエンザワクチンを打って、胎児に異常が発生した例は今までありません。