妊活中のウォーキングは有効であると言われています。

それは、ウォーキングで冷え性を改善する効果があるからです。

朝ウォーキングをすると動かなかった血液が巡り出して体温を温めてくれます。

体が温まるとあらゆる細胞のスイッチが入って1日快適に気分良く過ごす事ができます。

すると女性ホルモンの分泌に大切なストレス軽減にも繋がります。


ウォーキングは朝に行うと有効ですが、1回につき20分から30分を目標に行いましょう。
これより短いと効果があまり期待できません。

また、ウォーキングによって脚、特にふくらはぎの筋肉をつけることによって血流を促進する事ができます。
冷え性の方に多いのが以前の過度なダイエットにより筋肉が落ちてしまい血流がうまく流れない事です。
足のむくみがある人は特にこの症状が重いといえます。

下半身の筋肉を鍛える事によって出産も楽になります。
太くなる事が嫌な方はお風呂の後にマッサージジェルなどで揉んであげてもよいでしょう。

太陽の光を浴びる事によって、体の中にビタミンDが生まれてストレスにも強い身体になりますし、骨も強くなります。

このように、ウォーキングは妊活にとても良い効果がありますので、試してみましょう。

しかし、張り切りすぎて逆にストレスになってしまう人もいるようですので、あくまでも軽く汗をかくくらいに留めておいたほうが良いです。