葉酸なら枝豆と聞きますが、どのくらい入っているのですか?

枝豆

葉酸を食品から摂ろうとすれば、枝豆が一番優秀です。
ほうれん草やレモンにも多く含まれていますが、推奨量を摂ろうとすれば、かなり大量に必要になってしまいます。
その点、枝豆は優秀です。
茹でた枝豆100gの中には葉酸が260μgも含まれています。
厚生労働省が推奨する1日の葉酸摂取量は480μgです。
枝豆から吸収できる葉酸はサプリの半分くらいですので、130μg。
それでもかなり多い方です。

枝豆が妊活中、妊娠中に良いとされている理由は葉酸だけではありません。
鉄分も豊富だからです。
厚生労働省が推奨する目安摂取量は妊活中で10mg、妊娠中で20mgほどです。
枝豆に含まれる鉄分は100g中2.5mgも含まれています。

レバーにも沢山含まれていますが、妊活中、妊娠中は危険ですので、やめておきましょう。

また、枝豆を食べるときの注意点ですが、冷えているものは巡りを悪くするので、温かい状態で食べましょう。
ビールを一緒に飲みたくなりますが、アルコールは止めておきましょう。
更に、枝豆には塩を大量にふりかけたくなりますが、大量摂取で妊娠中毒症、流産のリスクが高くなります。
枝豆は温かいものをビールと塩なしで食べる事をおすすめします。

しかし、最も安くて効率の良い方法はサプリメントです。
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