妊活休業したことで、無事妊娠出産した大島さんですが、実は子宮筋腫を克服していたそうです。

妊活休業に入ってすぐに子宮筋腫の手術を行ったそうです。

この、子宮筋腫とは出産時に最もよく使う子宮筋に腫瘍(イボ)ができてしまう病気です。

そのままにしておくと、大きくなって、いざ出産のときに大きなリスクとなってしまいます。
子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、30歳以上の女性は4人に1人が持っているといわれます。

子宮筋腫があっても問題ないとも言われますが、出産のときに自然分娩する事ができず、帝王切開になるケースも多いようです。

子宮筋腫の原因はまだはっきりとは分かっていませんが、恐らく活性酸素が原因であろうと考えられています。

活性酸素は、タバコやお酒、そして特にストレスによって発生します。

そのため、普段からストレスを溜めない習慣を心がけることが大切です。

これはあくまでも傾向ですが、半身浴の習慣がある人は子宮筋腫が少ないといわれています。
入浴は一日のストレスを解消する方法として最適といえるでしょう。

ただし、半身浴でも我慢して1時間以上入っている人もいますが、これは逆効果です。
我慢することでストレスを溜めてしまっては逆効果ですので、我慢しない範囲で入浴時間を決めましょう。