葉酸と亜鉛はどちらが大事?

葉酸亜鉛

この2つの成分で悩んでいる人は結構多いようです。
なぜなら、妊婦さんは産婦人科の先生から葉酸と亜鉛を普段から摂っておくようにアドバイスされるからです。

葉酸は細胞のDNAの核となる拡散を作り出します。
亜鉛は細胞分裂の際に大量に使われます。

つまり、受精してから赤ちゃんの細胞が順調に増えるようにこれらの成分を摂っておいたほうが良いと言う事です。

厚生労働省から推奨されている1日の葉酸摂取目安量は480μg。
亜鉛は11mg。

葉酸はサプリから摂るのが一番ですが、亜鉛は普段の食事でも意外と摂れるものです。
例えば、牡蠣には13mg/100gも含まれています。
他にも豚レバー7mg/100g、卵黄4mg/100gなど。

この中で摂っては危険なものがありますので、注意が必要です。
それは豚レバーです。
豚に限らず全てのレバーにいえることですが、含まれている動物性のビタミンAが危険なのです。
動物性ビタミンAであるレチノールを過剰に摂取してしまうと、水頭症などの障害を持った赤ちゃんが生まれる可能性が高くなります。
ビタミンAの入っている葉酸サプリでも紹介していますが、ビタミンAが入っているサプリメントには注意が必要です。

葉酸サプリメントには他にも色々成分の種類が入っているものがありますので、しっかりと配合量を確認して選ぶようにしましょう。
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