面白い事を考える産婦人科の医者もいるんだなぁと思いました。

その医者は産婦人科に診察にお母さんに連れられて来る2,3歳くらいの子供を見つけたら、必ず質問する事があるそうです。

「キミはなぜお父さんとお母さんのところに来たの?」

不思議な質問ですよね。
この事を知るまで私は、「変な先生だなぁ、そんな事子供がわかる訳ないじゃない」と思っていました。

しかし、返ってくる答えは、ほぼ全員の子供が同じ答えをするそうです。

「お空から見てて、お父さんとお母さんが優しそうだったから来た」

私は背筋がゾッとしました。

ほぼ、どの子供も同じ答えだそうです。
4歳以上になると、覚えていない、わからないという回答が多いようです。

つまり、子供は『親になって欲しい人を選んで、自分の意思で生まれてきている』と考えているという事です。

その記憶は3歳くらいまでしかないそうです。

その医者はもっと突っ込んで聞く事もあるそうです。

「順番なの?」

「うん、でも順番を飛ばして来る事もできるよ」

つまり、お空では、基本的に順番制だが、お空から見ていて優しそうなお父さんお母さんを見つければ、
順番を飛ばしてそのお父さんお母さんの子供として生まれることもできる。

という医者から聞いたウソみたいな本当の話です。

2歳、3歳のお子さんがいらっしゃれば、是非聞いてみて下さい。