釈由美子さんが2015年10月に結婚してから2016年2月に妊娠5ヶ月である事を発表しました。

発表時は『デキ婚』と言われ、悔しい思いもしたそうですが、実は多嚢胞性卵巣症候群で不妊症を克服した事はあまり知られていません。

多嚢胞性卵巣症候群とは、別名PCOSと言って、卵巣を覆う皮が厚く、排卵がされ難く、卵巣の中に卵胞が溜まっていく異常の事です。

釈さんは結婚前から夫となる人にこの病気を打ち明け、早くから治療を開始していたそうです。

排卵が難しい事から当然不妊症と診断されていました。

しかし、現在の医学では多嚢胞性卵巣症候群の原因はまだ分かっていませんが、治療可能な病気です。

女性の2割が多嚢胞性卵巣の傾向があるとされていますが、深刻になる必要はありません。

多嚢胞性卵巣症候群にならない為には血行を良くする事が一番だと言われます。

普段から冷えは大敵と考え、体を温める習慣を身につけましょう。

一番身近なのは、食事と入浴です。

これらに注意することにより、血行は格段に改善します。

食事はしょうがやマカが最適だといわれます。
マカは食事としては摂れないのですが、現在は女性用のマカサプリ(有機マカモラーダ100)もあります。

入浴方法は半身浴が一番です。
39度でみぞおちの辺りまでお湯をはり、30分ほど浸かりましょう。
ここで注意することは、我慢してはいけないという事です。
我慢はストレスに繋がります。
ストレスは活性酸素を生み出して卵子を老化させてしまいます。
あくまでも、気持ちよかったという程度でお風呂から出ましょう。
リラックスできるお風呂用妊活アイテム(HotTab)を使う事もオススメします。
ただし、生理中は雑菌が侵入する恐れがあるのでシャワーで身体を流したら、足湯で温まりましょう。