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妊活ママの葉酸巡り

1人目妊娠中に葉酸を始めたが、タイミングを間違えた事に気付き、2人目妊活では最高の葉酸を与えようとめぐり巡った末にたどり着いたのが・・・

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妊活中にマカとミトコンドリアは効果があるのか?

妊活中には卵子の質を上げる事が大切です。

卵子はお母さんの年齢と共に歳をとります。

卵子はお母さんが生まれてきた時から持っていて、新たに作り出されることはありません。
毎月、1つずつ排出されます。

卵子の質はお母さんの肌質をみればすぐに分かるといわれます。
お母さんの肌がつやつやでハリがあれば、卵子も健康な証拠です。

もし、肌の調子が悪ければ、卵子の質もあまり良くない状態といえます。

卵子や肌に最も悪いのが、活性酸素と言われており、身体の冷えやストレスによって活性酸素が生み出され、
肌質や卵子の質を老化させてしまう原因になると考えられています。

まず、冷えの改善ですが、普段の食生活ではなるべく『しょうが』を摂る事を心がけましょう。
しょうがは血行を改善し、体がポカポカしてくる事を実感する事ができます。
また、しょうがよりも効果がある食材として、『マカ』があります。
マカは血行を改善し、血管を拡張させる働きがありますので、男性の精力剤としてよく用いられます。
この効能が末端冷え性を改善できるので、現在では妊活中の方や、冷え性で悩んでいる女性にも愛用者が増えているようです。
現在、マカは女性専用も開発されていますので、興味のある方はチェックしてみましょう。
有機マカモラーダ100(男性用の不要な成分が一切入っていない女性用の純粋なマカになります)

既にストレスや冷えで卵子や肌の質が落ちている方にはミトコンドリアの活性化をオススメします。
卵子の中にはミトコンドリアが存在しており、細胞のエネルギーの源になります。
ミトコンドリアが弱って老化してくると卵子の元気がなくなり、様々な婦人病の原因や受精しにくくなってしまいます。
現在ではミトコンドリアを活性化させるサプリメントもあります。
ミトコア300mg(主に肌のハリや卵子の若返り効果を希望している方に人気です)


このように、冷えやストレスは妊活にとってまずはクリアしなければならない壁になりますので、普段の生活習慣から見直す事が大切です。

妊活中にアーモンドは良い?

妊活中にはアーモンドが良いと言われていますが、どのように良いのでしょうか?

それはアーモンドに含まれるビタミンEになります。

ビタミンEはアンチエイジング、つまり抗酸化作用が非常に強いとされています。

実は食品や化粧品にも多く含まれています。

シャンプーや化粧品の主原料は水です。
水は腐りやすい性質ですが、このビタミンEを加えることにより、腐りにくくなります。

食品も成分詳細を見ればすぐ判ります。
特にコンビニの弁当は腐りにくくするためにビタミンEが多く含まれています。
確かにアーモンドは何となく腐りにくい印象ではないでしょうか。

このアーモンドに多く含まれるビタミンEは、特にストレスに弱い卵子に若返りの作用を促します。

卵子はお母さんが生まれてから新たに作られず、ずっと体内から1個ずつ排出されていきます。
つまり、お母さんの歳と卵子の歳は同じなのです。
お母さんが歳をとっても健康であれば、卵子も健康なのです。

この、ビタミンEでアンチエイジングする方法は大変有効であるといえます。

現在、厚生労働省から発表されている成人女子の摂取目安量は1日8mgです。

ビタミンEを多く含む食品は
・とうがらし
・アーモンド
になりますが、とうがらしは刺激物なので、万が一妊娠したときには身体に悪い影響を及ぼします。
ですのでアーモンドがオススメです。

1日5粒ほど食べればビタミンE10mgが摂れ、一日の摂取量はクリアできますので、ぜひ試してみましょう。
ただし、なるべく塩分控えめのものを選ぶ事がポイントです。

妊活はミトコンドリアがポイント!!

妊活は卵活であると最近よく聞かれるようになりました。

卵子はお母さんが生まれた時に一番持っていて、新たに作られません。

つまり、年齢を重ねる毎に卵子の量は減っていき、老化が進んでしまいます。

卵子の老化とは卵核細胞の周りにあるミトコンドリアが老化して、卵子のエネルギーが減少することです。

卵子のエネルギーが低下すると、受精の確率が下がったり、上手く着床できない原因になります。

ですので、現代ではミトコンドリアのエネルギーを回復させることが妊活力アップのポイントとして注目されています。

ミトコンドリアのエネルギーを回復させるには、日頃の食生活はもちろん、運動もとても大切だといわれています。

冷えはもちろん大敵です。

最近ではミトコンドリアのサプリメントなども出てきました。

まずは、日頃の生活習慣から見直しましょう。

ミトコンドリアを減少させる原因にはいくつかあり、

・喫煙
・食生活の乱れ
・睡眠不足
・運動不足
・ストレス
・冷え

などが主な原因と言われています。

ミトコンドリアを摂取することにより、当然、卵子だけでなく、体中の細胞が若返りますので、まずは生活習慣を見直しながら、サプリなどで摂取していくことをオススメします。

妊活とマカ

最近、妊活にはマカが良いとの声が多く聞かれます。

マカって男性のED改善に使われるアレですよね?

マカは確かに男性機能を回復させる効果があるようです。
厚生労働省の発表でも性欲が改善したとの報告があります。

マカの成分はリノレン酸、パルミチン酸、オレイン酸を含む脂質2.2%、必須アミノ酸、鉄、カルシウム、銅などのミネラルが豊富に含まれていて、特に血管のアンチエイジング及び血管拡大の作用があります。
つまり、血の巡りを良くしたり、貧血改善の成分がたっぷりです。

男性機能改善は細い血管の血の巡りが悪くなる事によって引き起こされる事が多いので、マカで改善できると言う事は間違いないでしょう。

では妊活女性にとってのマカはどうでしょうか。

卵管、子宮近辺の血管も男性と同じく末端血管になります。
冷えやホルモンバランスの崩れで、この細い血管の血流が悪くなると、当然妊活にとってはマイナスポイントとなります。

マカはこれらの血流を改善して妊娠しやすい身体づくりには大変有効といえるでしょう。
当然ながら冷え対策にも効果が大きいです。

ただし、男性が使っているマカは他にも成分が入っているものがが多いので、使うときには男性用ではなく女性の身体に優しい女性専用のマカを使いましょう。

副作用としては特に無いという報告が厚生労働省のデータにありますが、妊娠中に食事以外のサプリなどで摂取すると副作用の可能性があると言われていますので、妊活中は大変有効ですが、妊娠中はやめておきましょう。


 

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