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妊活ママの葉酸巡り

1人目妊娠中に葉酸を始めたが、タイミングを間違えた事に気付き、2人目妊活では最高の葉酸を与えようとめぐり巡った末にたどり着いたのが・・・

カテゴリー:妊活中の注意点

妊活中はちょっと太った方がいいって知ってました?

体脂肪率が15%以下は妊娠しにくく、21%以上だと妊娠しやすいというデータがあります。

妊娠するためには、ある程度ふくよかでないと赤ちゃんに栄養がうまく届かないからかも知れません。

体脂肪率が15%というのは、両足を閉じると、太ももの間に空間が空く程度です。

体脂肪率が21%というのは、少し下腹がでて、二の腕を振ると、ぶるぶるとお肉が動く程度です。

しかし、食べてばっかりでもダメです。

食べて運動しなければ、冷え性になってしまいます。

しかも、出産後に痩せにくい体質になってしまいます。

一番理想なのは、沢山食べてストレスが溜まらない体質になり、出産後もスムーズに元の体型に戻れることです。

運動方法はいろいろありますが、あまり激しい運動は控えた方がよいです。

翌日まで疲れが残るような運動だと、活性酸素が発生して、卵子が老化してしまいます。

なので、まずはウォーキングなどから始めて、慣れてきたら軽いジョギングが理想です。

とにかく、ストレスは厳禁なので、運動して、自分の好きなものを食べて、卵子を若々しく保ちましょう。

食べたいものがあるときは、お菓子以外であれば、なるべく食べるようにしましょう。

なぜならその食べ物はあなたに不足している栄養素が入っているからです。

妊活中のインフルエンザ予防接種は危険?

妊活中に薬やワクチンの摂取はやめておいた方が良いという概念があります。

これは間違っていません。

薬やワクチンの中には様々な副作用を引き起こす成分が入っています。

妊活中は妊娠していなければ、どんな薬もワクチンも摂取しても問題ありませんが、
妊娠は4週目までわかりません。
ですので、妊娠していた場合を考えて、薬やワクチンの摂取はやめておいた方が良い、の概念となるのです。

では、妊活中、ひょっとして妊娠しているかも?の時にはどうすればよいのでしょうか?

インフルエンザのワクチンは妊娠中でも問題ありません。

まず、厚生労働省発表のインフルエンザワクチンを打つべきでない人に妊婦が含まれていません。

これは、インフルエンザワクチンが不活性ワクチンで、毒性が無いからです。
インフルエンザワクチン以外は生ワクチンで微量の毒が入っています。
この毒を摂取して身体に抗体をつくるのです。

ですので、インフルエンザワクチンは問題ありませんが、産婦人科ではなるべく控えた方が良いと
言われる事が多い事も事実です。
打たなくて良いことに越したことはありません。
ですので、妊活を始めようと思ったときは、まずインフルエンザワクチンを打っておくことをオススメします。

ちなみに、インフルエンザワクチンを打って、胎児に異常が発生した例は今までありません。

妊活中に保活?

保活という新しい言葉があります。
「保育園を目指す活動」です。
現在、保育園に入れない待機児童がかなりの数いるそうです。

妊活中に保活の事なんて考えられない!
という方がほとんどだと思いますが、現状だけは知っておいて損はありません。

保育園の入園通知は4月2日生まれ以降、確率は下がっていき、4月1日生まれが入園できる確率はほとんど無いといわれています。
いわゆる「早生まれ損」です。

コレは現在の制度上しかたない事ですが、早生まれ損と言われている世の中で保活を考えなければなりません。

4月2日が遅生まれのスタートですので、6月半ばくらいに妊娠した赤ちゃんが順調に10ヶ月お腹の中にいれば
4月に産むことができます。
但し、早産などの可能性を考えれば、7,8月の妊娠を目指すのが一番よいのかもしれません。

この状況は都市部であればあるほど悪くなります。
郊外であれば、問題になるほど待機児童の数は多くはありません。

保育園や役所に赴かなければ出来ない手続きもあり、妊娠してからあわただしくなる人がほとんどだといいます。

このように、妊活、保活、など大変な現状ですが、なんとか乗り切るために予め知識だけはつけておきましょう。
妊娠してからはなるべくゆっくりしたいですね。

冷えを改善する方法、間違っていませんか?

妊活中に冷えは解決しておかなければならない問題です。
冷えはダイエットに原因があると言われていますが、ある意味正解です。

運動ダイエットは問題ないですが、食事制限でのダイエットは筋肉量を減らし、基礎代謝が低い体質になります。
すると、体温が低く、太りやすい体質になるのです。

どうですか?当てはまりませんか?
全ては運動から始まります。
毎日、少しずつでも良いので簡単な運動から始めてください。
たとえばいつも車で行っているいるスーパーに歩いて行ってみるや、もうひとつ遠いスーパーに行くなど。
こんなに簡単なことでもいいんです。
毎日続ける事が大切です。

運動と併用して行いたいのが、身体を温める事です。
運動だけでは短期的に基礎代謝は回復しないので、温かいもので温める事も肝心です。

そんな時に一番やってはいけないことが、卵子を温めてしまう、と言うことです。
卵子は熱に弱く、熱いと変形などを起こしてしまいます。

身体を温めるイコール卵子を温めるでは無い事を覚えておいてください。

たとえば、使い捨てカイロなどをお腹に当てて、直接温める事は危険です。
身体を温めるのであれば、お風呂や足湯をオススメします。
血流を改善することが第一の目的です。

 

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