カテゴリー:妊活最新ニュースの記事一覧

妊活ママの葉酸巡り

1人目妊娠中に葉酸を始めたが、タイミングを間違えた事に気付き、2人目妊活では最高の葉酸を与えようとめぐり巡った末にたどり着いたのが・・・

カテゴリー:妊活最新ニュース

釈由美子さんの悲しみ結果

昨日投稿した釈さんの記事で「筆舌に尽くせぬ悲しみ」との事でしたが、
愛犬のこころちゃんが亡くなった事がわかりました。

妊娠中にストレスを感じる事は赤ちゃんにとってあまり良いとは言えません。
通常のストレスならまだしも、「筆舌に尽くせぬ悲しみ」とは、ものすごいストレスであった事が想像できます。

ストレスは母体の老化、内臓器官の収縮を促します。
子宮の収縮、血管の収縮などになります。
血管の収縮は血流が悪くなり、冷えになり、免疫力が低下します。
子宮の収縮は流産や死産の原因になります。

子宮を収縮させやすい食べ物としては、
アロエ、パセリ、マルチビタミンがあります。
ヨーロッパのレストランで妊娠中である事を告げると、パセリを省いてくれるほどです。

とにかく、ストレスは特に妊婦にとっては大敵といえます。
妊娠してからタバコ、お酒をやめる人が多いのですが、赤ちゃんがお腹にいる状態で
これらをやめると、必ずストレスとなります。
ですので、妊活中にやめておくことをおすすめします。



釈さんの話に戻りますが、この時期に愛犬が亡くなったのは、
8月に釈さんの子供として生まれ変わってきたいとの願望があったのではと思います。
赤ちゃんも自分で親を選んで生まれてくるといわれるので、可能性はあるのではないでしょうか。

釈由美子さんが筆舌に尽くしがたい悲しみ?

ネットニュースでこのタイトルを見つけて驚きました。
「まさか!赤ちゃんが?」と思いましたが、読み進めるとどうやら赤ちゃんは元気なようです。

妊娠前は婦人病の手術を行い、なんとか妊娠した状況を知っていたので、ホッと胸をなでおろしました。

現在、妊娠4ヶ月目だと思いますが、そろそろ4D検査などが始まる頃だと思います。
胎児の異常などはこの時期に判明します。

まあ、つわりも順調という事なので、安心しました。

この、つわりですが、妊婦さんが心配するのが、
「つわりで食べ物を吐いてしまって、赤ちゃんに栄養が行くか心配」
だそうです。

今までわかっているデータではつわりがあったお母さんの赤ちゃんは未熟児で生まれてくる可能性が低いという事です。
もちろん、つわりがあまり無かったお母さんと比べてです。

つまり、つわりが酷いほうが健康な赤ちゃんが生まれてくる可能性が高いと言う事になります。

現在までの説として最も多いのが、薬品など、赤ちゃんに害のあるものが食品に微量でも含まれている場合、
赤ちゃんがお母さんに指示して、身体に吸収させないようにする、という事です。

赤ちゃんの栄養はお母さんにたくわえられている分から赤ちゃんに届きますので、それほど心配しなくても良いそうです。

森三中大島さんは子宮筋腫から妊活スタートだった

妊活休業したことで、無事妊娠出産した大島さんですが、実は子宮筋腫を克服していたそうです。

妊活休業に入ってすぐに子宮筋腫の手術を行ったそうです。

この、子宮筋腫とは出産時に最もよく使う子宮筋に腫瘍(イボ)ができてしまう病気です。

そのままにしておくと、大きくなって、いざ出産のときに大きなリスクとなってしまいます。
子宮筋腫は良性の腫瘍ですが、30歳以上の女性は4人に1人が持っているといわれます。

子宮筋腫があっても問題ないとも言われますが、出産のときに自然分娩する事ができず、帝王切開になるケースも多いようです。

子宮筋腫の原因はまだはっきりとは分かっていませんが、恐らく活性酸素が原因であろうと考えられています。

活性酸素は、タバコやお酒、そして特にストレスによって発生します。

そのため、普段からストレスを溜めない習慣を心がけることが大切です。

これはあくまでも傾向ですが、半身浴の習慣がある人は子宮筋腫が少ないといわれています。
入浴は一日のストレスを解消する方法として最適といえるでしょう。

ただし、半身浴でも我慢して1時間以上入っている人もいますが、これは逆効果です。
我慢することでストレスを溜めてしまっては逆効果ですので、我慢しない範囲で入浴時間を決めましょう。

釈由美子さんが多嚢胞性卵巣症候群から大逆転

釈由美子さんが2015年10月に結婚してから2016年2月に妊娠5ヶ月である事を発表しました。

発表時は『デキ婚』と言われ、悔しい思いもしたそうですが、実は多嚢胞性卵巣症候群で不妊症を克服した事はあまり知られていません。

多嚢胞性卵巣症候群とは、別名PCOSと言って、卵巣を覆う皮が厚く、排卵がされ難く、卵巣の中に卵胞が溜まっていく異常の事です。

釈さんは結婚前から夫となる人にこの病気を打ち明け、早くから治療を開始していたそうです。

排卵が難しい事から当然不妊症と診断されていました。

しかし、現在の医学では多嚢胞性卵巣症候群の原因はまだ分かっていませんが、治療可能な病気です。

女性の2割が多嚢胞性卵巣の傾向があるとされていますが、深刻になる必要はありません。

多嚢胞性卵巣症候群にならない為には血行を良くする事が一番だと言われます。

普段から冷えは大敵と考え、体を温める習慣を身につけましょう。

一番身近なのは、食事と入浴です。

これらに注意することにより、血行は格段に改善します。

食事はしょうがやマカが最適だといわれます。
マカは食事としては摂れないのですが、現在は女性用のマカサプリ(有機マカモラーダ100)もあります。

入浴方法は半身浴が一番です。
39度でみぞおちの辺りまでお湯をはり、30分ほど浸かりましょう。
ここで注意することは、我慢してはいけないという事です。
我慢はストレスに繋がります。
ストレスは活性酸素を生み出して卵子を老化させてしまいます。
あくまでも、気持ちよかったという程度でお風呂から出ましょう。
リラックスできるお風呂用妊活アイテム(HotTab)を使う事もオススメします。
ただし、生理中は雑菌が侵入する恐れがあるのでシャワーで身体を流したら、足湯で温まりましょう。

 

テキストや画像等すべての転載転用販売を固く禁じます