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妊活ママの葉酸巡り

1人目妊娠中に葉酸を始めたが、タイミングを間違えた事に気付き、2人目妊活では最高の葉酸を与えようとめぐり巡った末にたどり着いたのが・・・

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妊娠に最適の体重とは

妊娠には最適な体重があります。

最も妊娠しやすいのはBMIが23.0の時だと言われています。

痩せすぎていると自信の栄養が最優先になるので、妊娠し辛くなります。

太っているとホルモンバランスが崩れて、多嚢胞性卵巣症候群の可能性が高くなり、妊娠し辛くなってしまいます。

妊娠しやすい体型はBMIが23.0の時だといわれるのはこの理由です。

日本人女性の平均的なBMIは

20代女性で21.0
30代女性で21.5
40代女性で22.3

ですので、BMIが23.0というのは、ちょっと太っているかな?
という感じです。

現在の自身のBMIと比べていかがでしょうか?

妊活と睡眠の関係とは

妊活には睡眠がとても大切です。
寝不足は絶対にいけません。

睡眠不足だと次の日のお肌の調子が全然悪いという経験は誰にでもあります。

この状況は卵子にもいえることです。
卵子は女性が生まれた時から持っているものです。
つまり、あなたの年齢イコール卵子の年齢なのです。

睡眠時間が少なくて肌が荒れているときは卵子の状態も同じく悪いです。

良い卵子であれば妊娠の確率も格段にアップします。

睡眠時間を多くとる事は大切です。

次に考えなければならない事は睡眠の質です。
7時間が最も質の良い睡眠がとれるといわれています。

また、夜の10時から深夜2時までの間はホルモンの分泌が盛んになる時間帯ですのでこの時間は必ず睡眠しておきましょう。

女性ホルモンが活発化することで卵巣の状態も良くなります。
最近の女性に多いのが多嚢胞性卵巣症候群だと言われています。

多嚢胞性卵巣症候群は卵巣の殻が厚くなってしまいスムーズに排卵ができない状態です。

この症状はホルモンバランスが大きく影響すると言われています。

ホルモンバランスが崩れている予兆として、
・メタボ気味の体型
・胸やへその下の毛が多くなる
・生理不順
があればバランスが崩れている可能性が高いです。

このように妊活と睡眠はとても大切な関係がありますので、日頃から注意しておきましょう。

 

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