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妊活ママの葉酸巡り

1人目妊娠中に葉酸を始めたが、タイミングを間違えた事に気付き、2人目妊活では最高の葉酸を与えようとめぐり巡った末にたどり着いたのが・・・

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葉酸の発達障害予防効果とは

葉酸を摂れば、赤ちゃんの発達障害のリスクは減るの?

葉酸発達障害

発達障害にはいくつかの症状があります。
その中に自閉症という発達障害があります。
特に人とのコミュニケーション能力が低い障害です。
人と目を合わせられなかったり、会話がかみ合わなくなるのが特徴です。
これは、先天性の脳の病気だという事が判っています。

葉酸を厚生労働省が推奨しているのは、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを減らす事が目的です。
しかし、神経管閉鎖障害は葉酸が不足していると発生しやすい最も重い障害です。
それよりも軽い障害が発達障害です。
赤ちゃんの脳や神経の基礎は妊娠10週目までに作られます。

この期間に葉酸が不足したり、喫煙、アルコールの影響によって、赤ちゃんの発達障害のリスクがグンと高まってしまいます。
喫煙やアルコールは活性酸素を発生させますので、葉酸を充分に摂っていたとしても、その栄養が充分に届かずに
神経形成を阻害してしまう事があります。

ですので、妊活中、妊娠中はタバコやアルコールはなるべく抑えて、葉酸を沢山摂る事が肝心です。
また、ストレスも活性酸素を発生させる要因なので、日頃からリラックスできる環境を作っておきましょう。
お風呂などは巡りも良くするのでおすすめですよ。

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葉酸でつわり予防

葉酸はつわりにも有効なの?

葉酸つわり

葉酸には自律神経をの調子を整える作用があります。
例えば、夜に眠れない事が多い人や、寒いのに汗をかいてしまう人などは自律神経が不調な証拠です。
また、つわりも自律神経の不調によって起こるとされています。

葉酸は自律神経を正常な状態に戻し、つわりや不眠症の改善の他にもうつにも効果が認められいます。
神経内科でうつと診断された人に葉酸を処方する病院もあります。

このように、葉酸は私たちの細胞を作る際に必ず必要な栄養素であり、特に神経系を正常にする効果があります。
妊活中や妊婦が葉酸を飲む主な目的は、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを減らすためですが、
この神経管閉鎖障害も神経の病気です。
不足すると、赤ちゃんの神経がちゃんと形成されなくなってしまいます。

つわりに葉酸はとても有効です。
もう一つ有効な成分があります。
それはビタミンB6です。
ビタミンB6はまぐろの赤身や鳥ささみ、ロースとビーフなどに多く含まれます。
また、葉酸サプリにも含まれているものがあります。
葉酸サプリを選ぶ時には、葉酸以外にも有効な成分が入っているかどうかを見極めると、普段の食生活でも
あまり気を使う事は無く、気軽に過ごす事ができます。
ストレスを溜めないためにも自分に合った葉酸サプリを選びましょう。
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葉酸は玉子にも含まれている

玉子で葉酸は充分摂れるの?

妊活栄養2

葉酸は野菜やフルーツなどの植物にしか含まれていないと誤解されがちですが、実は玉子にも含まれています。
玉子の卵黄に含まれています。
玉子1個あたり25μgです。
厚生労働省推奨の1日の葉酸摂取目安は480μgですので、結構な量ですね。

私が玉子をおすすめする理由としては、他の栄養素も多く含まれているからです。
例えば、カルシウムは25mg/個、鉄分は1mg/個など。
これは妊婦にとっては嬉しい食品です。
妊活中、妊娠中に危険な成分が含まれていないのも大きなメリットです。

しかし、問題は食べ方です。
葉酸を玉子から摂ろうと考えているのであれば、生食でないと、葉酸の栄養が壊れてしまいます。
生で食べる事ができるのは、玉子かけごはんですね。

私は納豆入りの玉子かけご飯をおすすめします。
実は納豆にも妊婦に嬉しい葉酸や鉄分、カルシウムが沢山含まれているんです。
1パックあたり60μgの葉酸が含まれています。
玉子とあわせると、1食あたり、85μgも摂れてしまいます。
私は卵も納豆も大好きなので、毎朝食べています。
一つ注意する事があるとしたら、醤油を減塩にしたり、なるべく塩分を抑える事ですね。
塩分過剰は妊娠中毒症になる可能性があるので注意が必要です。

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葉酸は流産予防に効果的なのか

葉酸は流産予防にも効果的なの?

葉酸流産

流産の種類に化学流産というものがあります。
これは、受精した卵子が子宮に着床する先の子宮内膜が弱く、受精卵を完全にガードできなくなり、流産してしまうのです。
この子宮内膜を強くするのは葉酸がとても大切な役割を果たしてくれます。

わかりやすく言えば、葉酸を沢山摂ったお母さんの子宮内膜はふかふかで、少ないお母さんの子宮内膜は薄くて硬いという事です。
硬いと受精した卵子も安定しません。
少しのストレスや衝撃で移動してしまい、受精卵が外れた子宮には生理が始まってしまいます。

実際にオランダに興味深いデータがあります。
流産したお母さんと正常出産したお母さんの血中葉酸濃度を調べてみると、流産したお母さんの血中葉酸濃度は低いという事が分かっています。
(277人の統計データで、化学流産に限っていません)
このように、葉酸は流産のリスクを減らす事が判っています。

葉酸は私たちの体の全ての細胞のDNAを作っています。
赤ちゃんの神経もそうですが、お母さんの子宮内膜に使われる血液やタンパク質合成にも、もちろん深く関わっています。
このときにデリケートな子宮内膜にDNA異常の細胞があると、様々なリスクが発生します。

葉酸は妊活中からしっかり摂っておきましょう。
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