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妊活ママの葉酸巡り

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カテゴリー:赤ちゃんやお母さんの不思議

赤ちゃんは親を選んで生まれてくる?

面白い事を考える産婦人科の医者もいるんだなぁと思いました。

その医者は産婦人科に診察にお母さんに連れられて来る2,3歳くらいの子供を見つけたら、必ず質問する事があるそうです。

「キミはなぜお父さんとお母さんのところに来たの?」

不思議な質問ですよね。
この事を知るまで私は、「変な先生だなぁ、そんな事子供がわかる訳ないじゃない」と思っていました。

しかし、返ってくる答えは、ほぼ全員の子供が同じ答えをするそうです。

「お空から見てて、お父さんとお母さんが優しそうだったから来た」

私は背筋がゾッとしました。

ほぼ、どの子供も同じ答えだそうです。
4歳以上になると、覚えていない、わからないという回答が多いようです。

つまり、子供は『親になって欲しい人を選んで、自分の意思で生まれてきている』と考えているという事です。

その記憶は3歳くらいまでしかないそうです。

その医者はもっと突っ込んで聞く事もあるそうです。

「順番なの?」

「うん、でも順番を飛ばして来る事もできるよ」

つまり、お空では、基本的に順番制だが、お空から見ていて優しそうなお父さんお母さんを見つければ、
順番を飛ばしてそのお父さんお母さんの子供として生まれることもできる。

という医者から聞いたウソみたいな本当の話です。

2歳、3歳のお子さんがいらっしゃれば、是非聞いてみて下さい。


妊娠すると食べ物の好みが変わる?

妊娠すると、良く聞くのが、『酸っぱいのもが食べたくなる』ですが、

最近では具体的な例が沢山報告されています。

納豆嫌いの女性がいました。
その女性は本当に納豆が嫌いで、臭いはおろか見ても吐き気をもよおすほどだったそうです。
その女性は結婚し、妊娠しました。
するとなぜか納豆を食べたいと思うようになりました。
旦那さんは奥さんに気を遣ってなるべく食べないようにしていましたが、奥さんから『納豆が食べたい』との驚きのリクエストにより、
スーパーへ買いに行きました。
女性はその日から毎日納豆が食べたくなり、1日2回食べることもあったそうです。
納豆のおかげか、お腹のあかちゃんもすくすく育ち、出産しました。
出産後その女性は、不思議なことに、また納豆が大嫌いになり、見ることも嫌になってしまいました。
現在、その女性の子供は2歳になっていますが、納豆が大好きで毎日食べているそうです。

このように妊娠期間中だけ、食べ物の好みが変わるという事は沢山の例があります。
しかも決まって生まれてきた子供は、お母さんが妊娠中に好きだった食べ物が大好物であるという事です。

最近の産婦人科医の間では『赤ちゃんが食べたいものをお母さんにオーダーしているから』との論説が多くなっています。

 

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