kodakara
kodakaraは、

『不妊治療の専門家が開発』

『13種の栄養が詰まったオールインワン』

がキャッチフレーズの葉酸サプリです。


葉酸サプリを選ぶ3つのポイント


葉酸サプリはこの3つのポイントさえ外さなければ、大きな間違いはありません。


使用している葉酸の種類


葉酸には大きくわけて2種類あります。

●モノグルタミン酸型葉酸…
厚生労働省が1日400μg以上の摂取を推奨する合成葉酸。
1970年代からイギリス、アメリカなどで摂取が推奨され、神経管閉鎖障害で生まれてくる子供の数が30-70%減少させた実績がある。
副作用は無いと認められている。

●ポリグルタミン酸型葉酸…
天然由来にも関わらず、厚生労働省からは推奨されていない。
その理由としては、臨床実験のデータに乏しく、メリットや副作用の根拠がほとんど存在しない。
また、吸収率はモノグルタミンの半分程度しかなく、効率が悪い。


kodakaraの葉酸は、モノグルタミン酸型葉酸になります。


成分量の開示


サプリメントには、○○種類配合など、配合の種類数が多い事を売り文句にしているものが沢山あります。
そんなサプリメントに限って成分量を開示していない事が多いのです。
たとえば、大きなタンクに1滴だけその成分を配合しても、それは配合されている事になってしまいます。

kodakaraは
葉酸:198μg
ロイヤルゼリー:317mg
マカエキス末:200mg
など、成分はきちんと表示されているようです。


GMP認定工場で生産


GMP認定工場とは、国内で異物混入の恐れがなく、衛生的な環境で、決められた成分通りに作られている工場であるとの証明です。

GMP認定工場ではないと、海外生産の可能性もありますし、虫が発生しているような不衛生な工場である可能性もあります。

kodakaraはGMP認定工場で作られています。


kodakaraまとめ


葉酸の種類は、モノグルタミン酸型葉酸
成分量開示を行っている
GMP認定工場で生産

以上の3つのポイントをクリアしている優秀なサプリメントであるといえます。

ただし、厚生労働省からの葉酸摂取量は1日400μgに対して、198μgしか入っていません。
また、配合内容にトウガラシが入っていますので、妊活中にはオススメできますが、妊娠してからは摂取しないほうが良いと思われます。


(kodakara公式サイト)